【相乗効果】教採仲間と対策する方法

基本

お友達と一緒に対策を進めていますか?

いえ、今のところ一人で進めています。
やっぱり友達と一緒に進めた方が良いのでしょうか?

受験する自治体が違っても教採仲間がいたら、対策方法の共有や、面接練習ができますからね。
教採を受験するお友達がいたらぜひ誘ってみましょう。
今回は、教採仲間と対策する方法について紹介していきますね。

【相乗効果】教採仲間と対策する方法

一人きりで教採対策をする場面も重要ですが、仲間と対策を進めることで、より効果的に能力を高めていくことができます。
今回は教採仲間と切磋琢磨していくための方法をご紹介します。

1 LINEグループを作成する方法。

LINEのグループ機能を利用した教採仲間との対策方法です。

〈方法〉
①  「教採用LINEグループ」を作成する。
②  勉強したこと、対策したことをグループで共有する。
③  ②を決められたスパンで投稿する。
④  投稿スパンを試験日が近づくごとに短くしていく。

この方法の優れた点は、自分の強・対策したことが「履歴」として残ることです。その日・その週・その月と自分で振り返りをすることができます。
そして、投稿した勉強・対策に「仲間からコメントを打ってもらえる」といった仕組みを作ります。そうすることで、「見てもらえている」という良い意味での緊張感から、モチベーションアップにもつながります。
また、教採に関しての情報を手に入れた時には、必ずアウトプットする仕組みを作っておきましょう。教採は情報戦の一面もありますから、こうした情報交換の場は大変貴重です。
ぜひ、有効活用してみてください。

 

2 問題を出し合う。

教採仲間同士で問題の出し合いをしましょう。
特におすすめなのが、『面接問題』です。
以下に方法をまとめます。

〈方法〉
① 面接官役・受験生役に分かれて練習をする。
② 互いに問題を出し合う。
③ 互いの感想を出し合う。(話した内容、表情・声の出し方等)

こうした方法は、「上手に話す練習」にもなりますが、

質問の意図を組める練習

になります。
面接官役になった時、受験生から何を聞き出したくて、その質問をしたのか。考えながら練習することで、「想像力」が身につきます。
相手との会話を弾ませるには、何を話したら盛り上がるか、想像力を働かせて話していきますよね。
面接官とのやりとりも「会話」がベースですから、想像力を膨らませることで、面接官の意図を組めるようになっていきます。
こうした練習は一人きりではできません。仲間と繰り返し行なっていくことで身に付いていきます。

 

3 〈注意〉無理をして一緒に勉強することが正解ではない。

一緒に勉強していたことで、ペースが乱されるといったことをよく聞きます。
勉強へのモチベーションが常に安定している受験生はごくわずかでしょう。
やる気の出る日もあれば、無気力な日も当然出てきます。
ゆえに、仲間同士で常にモチベーションを合わせて対策を進めることは限りなく不可能です。
そこで発生する問題は

仲間のモチベーションの低さに引っ張られてしまう

ということです。
そうならないために工夫をすることも大切ですが、心を鬼にして「切り捨てる」勇気を持つことも重要です。
教採仲間がお互いのためになる存在か、必ず途中確認をしましょう。

4 まとめ

人は属している集団の色に染まるものです。
モチベーションの低い集団に属していると、段々と無気力になってしまいます。
逆に、モチベーションの高い組織に属することで、

実力が追い付いていなくとも着実に能力を高めていく

ことができます。
そういった意味では、「仲間探し」は結果を大きく左右します。互いに高め合える仲間を見つけていきたいですね。

5 おまけ

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