【教員採用試験】連休や祝日の終わり方で学習効率をアップする

学習リズムが崩れやすい連休

連休はあっという間に終わってしまいます。
こういう時に自分自身にとって、よい学習を進めることができているでしょうか。

今週もそうですし、秋から冬にかけては、祝日が多くあります。
こういう時には、生活のリズムや学習のリズムを崩しやすいです。

せっかくの休みだったのに何をしてたかわからなかった。
休み明けに何となく力が入らずダラダラ過ごした。

このようなことがよくあります。

ポイントになるのは「休みの終わり方」

教採でも、お仕事でも、大学の講義でも共通することなのです。
終わりぎわに、ほんのちょっと次の準備をしておくといいです。

教採でしたら、どの参考書を勉強するのか、どのページを勉強するのか、どのノートを使うのか。こうしたことを考えて、実際にそれらをすぐに開けるように段取りをしておきます。

時間にしたら10分にもなりません。
ついでに少しだけ勉強してみるのも一つの方法ですし、そうではなくても、勉強の準備だけでも構いません。

そうやって準備をしておくことで一歩目が早くなります。
土日や祝日はもちろんですが、前の勉強の終わりぎわにこうしたことをしておくと、それが大きな差になっていきます。

1回で15分の効率アップだとしたら10回で150分になりますから。

何となく学習のスタートがモタモタするなという時には、ぜひ試してみてくださいね。

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