【今さら聞けない】教員採用試験の7つの超基礎ワード

基本

教員採用試験を受けようと思ったのですが、わからない言葉があるんです。

例えば、どんな言葉ですか?

「発問」です。

「質問」のことですよね?

違いって何かなって…

質問と発問、感覚的にはほとんど変わらないですよね。

こういった言葉を「定義」から学習するのは、

教採だけではなく様々なところで役立ちます。

今日はそんな基礎ワードを勉強していきましょう。

1.発問

「発問」には、次のような意味があります。

教師が児童生徒に対して発する疑問形の発言(授業研究大辞典、明治図書)

これって、質問も発問も同じではないでしょうか。

文部科学省のHPに、
質問と発問の違いが載っているページがあります。

質問 … 子どもが本文を見ればわかるもの
発問 … 子どもの思考・認識過程を経るもの
-文部科学省HP「CLARINETへようこそ」-

この定義ですと、
教員採用試験の模擬授業では、
10分間の中で発問が1~2つ、他は質問で組み立てる形になるのが自然です。

単元

学習内容をひとくくりにしたものが単元です。

例えば、
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