【教採合格】結果が出ない講師の『落ちる理由』と『受かり方』

基本

講師になって4年目です。。。

結果が欲しいですよね。

はい。

毎年夏に不合格の通知が届くと憂うつになります。

本当にへこむんです。

教採は受かるまでに平均3.5回なんていうデータもありますが、

本人にとっては毎年が魂をかけている一戦ですものね。

で…どうしたら受かりますか。

すごくアバウトに言うと、

正しい方向に努力することが求められます。

生活習慣なども考えながら、

チェックしてみましょう。

なかなか結果がでない講師の先生。
もちろんすべてではありませんが、共通点があることも多いです。

私(本ブログ担当者)も5回目受験にして受かりました。
あとから考えを整理してみると「落ちるべくして落ちていた」状態だったなと思います。

生活や学習の習慣を変えるきっかけにしていただき、
合格につなげてくださればうれしいです。

教採勉強を少しでもしていますか

教採勉強はどのくらいしていますか。
平日と休日に切り分けて、考えてみましょう。

時期によって異なりますが、
年末までは、

平日 30分
休日 1時間

は目指したいです。
1月からは、

平日 1時間
休日 3時間

が目標値となります。
もちろん時間がすべてではありません。
それまでの積み重ねもあると思います。

ポイントは、

平日に学習習慣を付ける

ことです。
1日に30分なら時間は取れます。
動画サイトやSNSを見る時間。
お風呂や食事をほんの少し短くして捻出した時間。

時間は皆さん等しく24時間です。
その中で工夫する力を付けるということです。

講師をしている方は、ブラックな働き方になっていないかをチェックする機会にもなります。

また、休日は少し多めに、です。
平均でこのくらいの時間というのがポイントです。

普段は少し多めに勉強をしておいて、
時折、完全にオフにして息抜きをする時間も大切です。

こうした時間の捻出は、どんな仕事でも大切なことです。

自分が大切にしたい物事や人に対して、時間がとれるように練習しましょう。

違うことに目が行き過ぎていませんか

受からないと他のことに目が行きがちです。

教採コンシェルジュで学んでいる方の中では、
次のような方がいらっしゃいました。

・英語が有利と聞き、英検を受ける
・司書があると有利と聞き、放送大学に入る
・対応力が必要と感じ、秘書講座を受講

いずれも悪くありませんが、
正しいかと聞かれたら間違っています。

本来やらなければいけないことはそれではありません。
同じ時間を使うのでしたら、直接教採に関することをやった方が何倍もいいです。

様々な経験を積もうと思っていますか

とことん勉強する。
時々は完全オフにする。
そして、趣味や買い物、遊びなどで気分転換する。

こういった、

メリハリのある時間の使い方は、採用してからも活用できる

のです。

勉強しているようで実は集中していない。
遊びに行ってもカバンには勉強道具。
でも、それを開くことはない。
このようなダラダラ状態は危ないです。

メリハリをつけての行動を意識しましょう。

教採コンシェルジュでオススメしているのは、

旅行

です。
文化に触れる、
歴史に触れる、
食を楽しむ、
人と出会う。

教員に求められる多くの要素が詰まっていますし、
何よりも楽しいです。

もし気分転換に迷った時は、ぜひ旅行をご検討ください。


コミュニケーションを誰かととっていますか

「話す」という行為は簡単なようで難しいです。

まず対象によって変わります。
友だちと先生、家族などで、
それぞれ自然に変化します。

次に内容でも変わります。
目的のないおしゃべり、
勉強や趣味、習い事のようにテーマがあるお話、
企業にお勤めの方でしたら契約につながるお話。
これも、それぞれ自然に変化します。

この「自然に」がポイントです。

自然にできないから試験で失敗

という形になってしまっています。
一発勝負の面接や模擬授業で失敗しないために、
コミュニケーションについて意図的に勉強していきましょう。

まとめ

講師をしていると、
3つのことを同時期に行う必要があります。

1.仕事
2.教採勉強
3.リフレッシュなど

このすべてを同じ期間にするということは大変でしょうか?

実はそんなことはありません。
自分自身で時間とやることのマネジメントができれば大丈夫です。

こういった時間のマネジメントは大学生や講師などの受験者だけが行うことではありません

家庭を持ったお父さん先生・お母さん先生、
介護をする先生、
自分の趣味などに時間を使っていきたいと実践する先生、
様々な年代やライフステージで活用可能です。

今すべきことに力を注ぎ、
合格を掴み、
次のステージへと進んでいきましょう!

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