【学級経営】寒暖差で教室が安定しなくなることがあります

朝夕がめっきり涼しくなってきましたね。
なのに、昼間は30度まで上がる上に湿度も高い。

これでは体調を崩してしまいます。

と、ここまでは一般的な考え方です。教員の場合は、あと少し先まで見通しておくと、いろいろ楽です。

体調を崩すのは『自律神経のバランス』が崩れるからです。体調不良はもちろん、メンタルも崩しやすくなります。

こうした傾向は大人だけではありません。子どもたちもです。

欠席やケンカが増える、なんとなくイライラした空気が教室を流れる。

こうした時に「季節の変わり目だからもあるかな」と思っておくと先生は楽になります。少ししたら落ち着くかな、などと考えられるからです。

また、プラスで簡単な対処法を知っておくと、さらに効果的です。

すぐにできるのは、水やお茶を飲む(飲ませる)ことです。
季節の変わり目は身体だけじゃなく、心も落ち着かなくなることがあるんですよ。そうした時に水やお茶を飲むと落ち着くから、試してみてね、のように話します。

他にも学校で行いやすいのは日光浴や運動です。コロナ禍でなかなか運動もできない状態ではあります。しかし、こうした対処法を知っておくだけで学級経営を安定させやすくなります。

なんか落ち着かない?と思った時はぜひ試してみてください。

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