【現役先生アンケート】教員にとって必要なことを学んだ料亭バイト

学校現場

アルバイト経験を教採で活かしたいので、インタビューさせてください。

もちろんです。

4年間、料亭でアルバイトをしたので、それを元にお伝えしますね。

ではQ&A形式で伺っていきます。

現役の先生に『学生時代に役立ったアルバイト』について聞いてみました。
教採個人面接での話し方などに役立つかと思います。
ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

ちなみにお伺いした方のプロフィールは、

30代前半男性
関西県在住
小学校教諭

です。


先生にとって、最も役立ったアルバイトを教えてください。

私にとって、最も学びが多かったのが、

料亭のアルバイト

でした。
着物を着て表に立つだけではなく、結婚式や宴席を準備するなど、料亭での仕事を広く体験しました。

どのくらいの期間や頻度で働きましたか。

金曜日の夜の宴席、週末の婚礼などがメインでした。
私の場合は忙しい時期のみでしたが、多い方はほぼ毎週末入っていました。

このバイトのよいところを教えてください。

第一に食事が出ることです。賄いもありましたし、婚礼などは多めに食事を作るので、余りを頂けることも多かったです。
第二に、アルバイト代がよかったです。
時給1000円だけではなく、お客様からお心付けを頂けることもありました。

「お心付け」とは何ですか。

お年玉を入れるポチ袋に千円程度の「気持ち」を入れ、私達アルバイトにくださいました。
頂いたお気持ちは、場の責任者に一度渡すのですが、帰りにはみんなに等分して分けてくださいました。

他に良かったところはありますか。

立居振舞がよくなりました。
着物を着ると姿勢がよくなると言われますが、実際に着てみると慣れるまでは本当に疲れます。
着物を着て、始めて自分の姿勢の悪さを自覚しました。
しかし、3ヶ月ほどアルバイトを続けると姿勢がよくなったと言われるようになりました。
着物を着ながら配膳をしますので力仕事なのですが、姿勢がよいと言われるようになってからは一日8時間続けても疲れにくくなりました。


学校の先生になって役立つことはありますか。

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