話をしている時、「映像」頭に浮かびますか?

教採コンシェルジュの中でも繰り返し伝えているのが「主語」です。

面接や集団討論など相手と話している時に話がぶれることがあります。このほとんどが主語の入れ替わりです。自分のことを話していたのに、いつの間にか恩師の話になっている。児童生徒の話になっている。保護者の場合もあります。自分では頭にイメージがあるので違和感がありません。しかし、話を聞いている試験官からすると、今はどの話だろうとなってしまいます。

相手意識を持って話をすることが大切です。この主語の入れ替わりは自分自身でなかなか気がつくことができません。

自己PRや志望動機、なぜこの自治体を志望したのか等、必ずと言っていいほど出題される内容はある程度、話が固まっているかと思います。それを一度教採仲間や教授、管理職などに聞いてもらうとよいです。わかりにくいところが主語の入れ替わりの可能性があります。

また、そのようなお願いをする時に伝えておくのが「頭に映像が思い浮かぶか」です。話の内容が映像で思い浮かぶように話をすれば誰がどのように動いているのかがはっきりします。主語の入れ替わりが少なくなり、伝わりやすい話になります。

先生
先生
昨日行った教採コンシェルジュは、この点を重点的に練習しました。受講生の皆さんが練習で話したことを、私が修正することもしています。もうすぐ動画が公開されますので、ぜひ参加出来なかった方はチェックをしてみてください。

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