教員採用試験を受けようと思ったら、知っておくべき必要な6つのポイント

教員採用試験

教員採用試験の必要な準備や心づもり

「えっ?やばい!」
となる前にチェックしておきましょう。

チェック1:教育実習、卒業、所有免許の確認

こんなところから?とあなどってはいけません。
意外と見落としているのです。

教採コンシェルジュに来た方の中には、

『大学で教育実習のエントリーに間に合わず卒業できない』
『採用試験に合格したのに卒業できず辞退』

という残念な結果になった方もいます。

これは1人や2人ではないのです。

教育実習に行けるか、
卒業できるか、
必要な免許はとれているか、
念のため確認しておくことをオススメします。

チェック2:自治体ホームページの閲覧

ほとんどの都道府県、政令指定都市では、過去の採用試験情報が載っています。

教員採用試験は情報戦の部分もあります。

次の質問に答えられるくらいは調べておきましょう。

1.志望校種や教科では、何名が受験しているか。
2.全受験者、一次突破者、合格者は、それぞれ何名か。
3.一次と二次の試験内容は何か。
4.受験日、会場、持ち物は、いつ、どこで、何か。

複数自治体を受ける方は、それぞれについて調べます。

これらはノートを用意して、まとめておくとよいです。
大学生はこういうのことをきちんとやっている傾向があります。

やっていないのが複数回受験している講師の方です。
「昨年と同じ。受験しているから不必要。」
と思ってやらない方もいらっしゃいます。

見直し、整理する。

これは重要です。
ノートにまとめる中で、整理され、見落としたり、忘れていることを思い出すことにもつながります。

チェック3:自分を見直す

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