子供が憧れる先生って?

昨日の教採コンシェルジュ。感想のコーナーで次のような言葉をいただきました。

「今日1番印象に残ったのが、教師が子どもにとって憧れの大人になること、という話でした」

きっと、皆さんが子どもの頃も同じだったのではないでしょうか。この先生かっこいいな、素敵だな、と思う先生のいう事は聞き、そうではない場合は聞かない。それは外見の話をしているのではありません。そのときの観点は、きっと言葉にはできないけれども「大人の魅力」のようなものではないかなと思います。

こうした魅力は、学校と自宅の往復では生まれません。プライベートで海や山へ行ったり、テニスやサッカー・ゴルフをしたり、映画が好きだったり、華道や茶道・舞踊なんかをする。なんだかよくわからないけれども、すごいことをしている先生。そういう方に憧れていたのではないでしょうか。

教員は忙しい。これは間違いありません。でも、他の職業だって同じです。

自分にある時間をどのように使い、何よりもまず自分自身が楽しめているのか。それをしている方は、教員採用試験でも相手が望む話をしやすい傾向があります。

ご自身の中で子供たちに伝えてあげたいな、と思う話はどのようなものがありますか。一度整理してみるとよいかもしれませんね。

2022年教採の合格を目指す
すべての皆様へ

教採コンシェルジュSchool

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