【個人面接】「新採教員が10年以内に特別支援教育経験をする」ことについての基礎知識と、意見の整理

『学校教員を10年以内に特別支援教育に2年以上携わらせる』という提言が出され、議論も一通り出てきました。

 

ほとんどの自治体で、面接のフォーマット(質問定型項目)は昨年度内に確定しています。そのため、このタイミングで出された提言がフォーマットに入ってくることはほぼ考えられません。

しかし、面接官が個人的に聞いてくることは当然考えられます。各面接官が、個別に質問をするためのリストが存在しますから。

では、その中で何をどう知識にして話していけばよいのか、が大切です。

①日本の障がい者数は約8%。しかも、この数値は発達障がいを含みません。実数は10%になる、という方も専門家の中には多いです。

②インクルーシブ教育はほぼされていないのが現状です。皆さんが子どもの頃、ありましたか?あっても数回目隠しをしたり、車椅子に乗ったり…これで特別支援と本当に言えるでしょうか。

③親の声で最も多いのは「この子を残して死ねない」です。その声に応える教育とは何でしょうか、と問われて一言で回答ができるでしょうか。

こういったことを整理して、自分なりの意見をまとめておく。

なかなか整理できないな、という方は教採コンシェルジュでも扱いますのでノートを準備しておいてください。一緒に学んでいきましょう。

2022年教採の合格を目指す
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