試験前日からでも高い効果「できる自分をイメージ」

明日、教員採用試験だという時に、そこからでもできる考え方や勉強はありますか、という質問。毎年のように預かります。

その時点から知識理解を得ようと考えても、高校の期末テストで山を張るようなもので、あまり効果はありません。

それよりは考え方の方が高い効果を得ることができます。

例えば、大きな舞台を踏む時には「誰かを乗り移らせて上がりなさい」という話があります。宗教的な考え方ではありません。それよりも役者としての考え方です。

学力系の試験であれば、試験を作る立場の人や、仲間の中で勉強が得意な人を思い浮かべて臨む。面接系の試験であれば、模擬授業がうまいなと感じる人、自分自身の憧れの先生を思い浮かべて臨む。

そうすることによって自分自身のパフォーマンスを高められるのです。

こうした自分自身へのマインドコントロールはオリンピックに出るスポーツ選手やミュージカルの舞台に上がる役者さんがよく行う方法です。

学んできたことを高いパフォーマンスで出すことができるようにするためどのように表現するか。「できる自分」をイメージするだけでも大きく違いますので、ぜひ試してみてください。

 

【宣伝】
越智敏洋公式SNS始めました!日常の様子など楽しく更新しています!
より皆さんと身近に関われたら、と思いますのでよろしければ覗いてみてください!

教採コンシェルジュ願書添削
試験のスタートで一歩差をつけたいあなたに

願書添削

関連情報

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。