模擬授業のポイント

今日は大学生さんたち約30名を対象に講座をしてきました。

講座といっても、彼らも模擬授業の体験をします。

詩を読ませるようなフォーマット型の模擬授業、自分自身で組み立てを構築する創造型の模擬授業。

自分自身が大学生だった頃と比較すると…本当に上手でした。天と地ほどの差があるくらいです。

それでも「これを知っていると、もっと伸びるな」と思うこともありました。

授業の構成要素です。

4つのことで授業は構成されています。

①指示
②説明
③発問
④承認

今、自分でどれを話しているのかがわかるだけで、授業そのものの組み立て方がすっきりとします。
すっきりすると、児童生徒や試験官に伝わりやすくなります。

「わかる授業」になっていくのです。

そうしたポイントを押さえて練習をしていくと、教採対策でも活かすことが出来ます。
といったことを遠慮なく伝えられるだけの力が学生さんたちにあること自体に驚きを感じた講座でした。

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