【教採面接無料プリント】自治体対策2:他に受験した自治体は?

先生
先生
対策必須の項目です。嘘をつく必要はないのですが「言ってもよいのかな」という考えが頭をよぎると、そこから想定どおりに答えられなくなりがちです。

面接の山場の1つが自治体対策です。自治体関連の項目は100%に近い形で質問をされます。そこでどれだけ準備をしているかを確認されるのです。そこで、自治体対策のポイントとしては、下記のようなことが大切になってきます。

① 話すことを確定させる
② スラスラと言えるように練習をする
③ ①に試験官だったらどのような追加質問をするかを想定する
④ ③の回答も準備しておく

例文

はい、〇〇県以外にも、□□県を受験しております。
(ためらいなく堂々と伝える)
〇〇と同じように「知・徳・体の調和」を施策の1つとして掲げているからです。
(試験官からの次の質問は「では、両方合格したら…」が最もあり得る。)

先生
先生
複数自治体受験は悪いことではありません。短い言葉で、試験官の目をしっかりと見て、堂々と言い切ることが大切です。

■【サボりたくなる「しゃべる練習」】
面接対策は大きく2種類あります。
1つは「話す内容を決める」です。書くことが主になります。
もう1つは「話す練習をする」です。恥ずかしい思いをしたり、回数を稼げなかったりするため、サボりたくなりがちです。一人練習でも構いませんのでがんばって下さい!

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