【教採面接無料プリント】自治体対策3:どちらも合格(本命編)

先生
先生
本命だから答えやすいわけではありません。本命だからこそ試験官に「本命はここだ!」という意思を明確に伝え、印象付けておく必要があります。

本命の自治体に行きたいという意思は本音で語ることでしか伝わりません。しかし、よく聞くのが本当のことは言いにくいという意見です。皆さんも本当であっても、下記のようなことは言いにくいのではないでしょうか?

地元だから
親の面倒を見なくてはいけないから
他の自治体を考えていなかったから

結果、逃げの姿勢になり「自治体に魅力があるから」と取り繕ってしまう。伝わらないことはないですが、きちんと伝えておくと、試験官も本気で受け止めてくれます。

例文

どちらも合格したら〇〇県で職務にあたらせていただきたいと考えています。一番の理由は、地元だからです。育ててくれた両親がいる、見守ってくれた親戚がいる、学んだ学校がある、育ったという私自身の歴史がある。そうした場所がある〇〇県に恩返しがしたいです。□□県も受験は確かにします。しかし、そちらだけが合格したとしても、将来的には帰ってきて、ここに住み、お役に立てるように働きたいと考えています。

先生
先生
「本当に地元に帰りたい」と思っても言わなければ伝わりません。それを伝えるのは言葉です。文章にし、思いが伝わるかを複数名に確認してもらいましょう。

■【「話す」と「語る」は違う】
教員採用試験面接で最も熱を入れて伝える質問があるとしたら、ここが1つの候補になります。練習なしでは「話す」だけになってしまいます。何度も練習し、熱量が伝わるような「語る」口調で伝えることができれば合格にグッと近づく回答になります。

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