【無料】LINE情報配信

教採に役立つ情報を配信

試験内容はもちろんですが、受験への心構え、準備期間、費用など、教採に必要な内容は多岐に渡ります。そういった情報を無料で配信するのが、LINEを利用した『教採コンシェルジュOpenChat』です。

LINEのオープンチャットを利用しているので、匿名参加が可能です。役立つ情報をいち早く入手し、次年度の合格に向けて動き始めませんか。

例えば、次のような内容を配信しています。

■教えないことが高い教育効果をもたらす場合
学級担任の役割は丁寧に教えることだけではありません。教えないことが高い教育をもたらすこともよくあります。
現在、タブレット導入期です。子どもたちが毎日タブレットを触るようになって、約1週間が経ちました。
毎日、毎時間のように質問に来ます。
「アプリが動かない」
「画面がちっちゃくなった」
「小さい『っ』はどうするの」
子どもたちは説明を一生懸命にします。私は大抵の場合は一言で返します。
「がんばって!」
にこにこしながら言います。
子どもたちの反応は「そっちかー」です。へこたれるわけでもなく、友だちのところへ駆けていきます。
何度も、何度も、次のように趣意を説明しているからです。
「タブレットの操作でわからないこと、たくさん出てきます。先生は、多分大体の場合、100点の答えを持っています。みんなの困っていることを助けられます。でも助けません。これからずっと先生がいるわけではないからです。そうした時、友だちに聞いたり、自分で調べたり、しますよね?友だちや自分で調べたのが10点や20点でも、それを集めて100点にしていく。そうした方法を勉強するのも学校です。もうちょっとやってみようという時、先生は『がんばって!』と言います。これは先生じゃないと助けられない、という時は助けますから安心して勉強してくださいね」
こうした話を一日に何度もします。自分が困った時でないと伝わらないからです。
教えずに時間を与える。このような対応も学校では効果のある指導になる場合があります。

■盛りすぎで丁度よいのが面接&模擬授業の練習
「やりすぎでは?」という発言をもらうことがあります。受講生の皆さんへの指導で、です。声の張りや大きさ。柔らかな表情や笑顔。これらを十分に発揮しているように見えても、お伝えすることがあります。これは、本番で自分の目標とする声や表情を出すためです。点数化してお話しします。当日に100点を取る。この目標を立てるためには練習で120点が必要です。
時々、「本番で力を発揮するタイプ」とご自身でおっしゃる方がいます。私たちの経験上、そうお話ししていて発揮した方は皆無です。「圧迫面接だった」「試験官がやたら難しい質問をしてきた」「何か調子が出なかった」さまざまな理由をおっしゃって、本番では力を発揮していません。
オリンピックなどの大きな大会で自己新記録や世界記録を出す方がいます。あれはなぜか。瞬間的に120点を出す練習を何百回、何千回と積んでいます。その練習も最高峰と言われるコーチや監督と共にです。どのくらいのバイオリズムや精神状態で120点が出るのかを分析します。その最高点に達すると想定されるだろうポイントで大会に臨むのです。それでも成功する確率は、わずか数%。この細いポイントを掴むために人生を賭けた練習をしています。
教員採用試験の面接や模擬授業で、これを行うのは、実質不可能です。となると、現実的にやれることは、次のステップです。
①120点の声や笑顔を作ること
②当日に緊張しながらも2割減の100点を出すこと
そのための方法を紹介します。

■同じことを何回も練習するか、違う内容をいくつも練習するか。
『どちらの方がよいですか?』という質問をよくいただきます。
これは何を求めるかで変わります。
同じことを何度も練習すると得られるものは、他の授業や個人面接でも転用できる『技能』です。覚えていることを練習しますので、例えば、目線や表情、間の取り方などを学ぶことができます。
違う内容をいくつも連絡すると得られるのは『知識』です。コロナ対策やGIGA、いじめなどの対策をすることにより知識を学べます。
このように考えると、どちらか、ではありません。どちらも練習する必要がありますね。

 

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