【教職教養・論作文対策】「確かな学力について自分の意見を述べる」

確かな学力について、あなたの意見を論じなさい。

このような論文を出されたら、どのように組み立て、何がキーワードになると思いますか。

この組立と内容の2つが、論文を考える際にはポイントになります。論文はこれらを複合的に組み合わせて構成するからです。

組立は「はじめ・中・おわり」「結論から述べる」といった順序のこと。

内容は「教育時事」のようなキーワードです。

組立はコンシェルジュの講義でも進めていきますので、今回は「確かな学力」でのキーワードを勉強しましょう。

例えば「主体的・対話的で深い学び」「資質能力の3つの柱」「カリキュラム・マネジメント」などが挙げられます。もちろん試験の時には、何かを見ながら書くことは出来ませんから、知識として、これらの言葉を知っておく必要があります。

そのように考えると、論文は一定の教育時事や教職教養を覚えている必要があります。

1つでも使えるものがあれば、そこから教育一般で使えること、自身のエピソードを入れて、論文を書いていきます。

まだ、全く論文を練習していない方は、まず年内一本です。

こんなに大変だったっけ…と自分で認知するだけで、先の見通しを持つことができやすくなります。

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