【教採対策】年末までにすべきこと!

年内にしておくべき対策や計画の立て方は?と質問をいただきました。

手っ取り早いのは「予算確保」です。お役所や企業の話ではありません。もちろん教採の話です。

世の中はトレードオフです。何かを得ようと思ったら、何かを支払う。大きく出せば、大きく返る。これ、大原則です。教採でも、民間企業就職でも全く同じです。

何もしなくて受かる。そういう方もいます。レアケース。「ビリから東大」のような話はレアだから話題になります。そこを目指すよりも地道に、です。

予算を確保して何をするか。予備校へ行く、うちのような対策専門の教室、模試、該当自治体を見て回る。様々できます。選択肢が増えます。スーツだって、ペラペラの安いものから少しがんばっていいものを着た方が自分に自身が出やすいです。

教採の倍率が低くなった。簡単になった。これは事実です。でも、それは個人の能力とは全く関係ありません。

条件がよくなったから受かるとは限らないのです。

お金がないから書店の対策本だけで受かろう、大学の対策講座のみで進めよう。もちろん、それもありです。選択肢の一つです。ただし、これらは他のセレクトよりも個人の努力を積まなければならない、という要因も出ます。よりよい方法を選択する方もいるわけですから。

まだ少し時間があるこの時期だからこアルバイトをする、ボーナスが出たての時期だからこそ貯金をする。何にせよ、お金の確保をしておいた方がよいです。夏のオンシーズンになったら、それよりもやることはあります。

教採は受かるまでに38万程度かかるという試算もあります。

旅費、スーツ代、学費、諸々込めての合格者平均額です。

しかし、合格後の生涯賃金はおよそ3億。

どのようにお金と時間、知識や努力などのトレードオフをするか。こうしたことは社会に出てからも必須のスキルになっていきます。

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