【教採対策】複数自治体受験の際の応答

複数自治体を受験している場合、試験官はどちらが本命かわかりません。

そこで「両方受かったらどうしますか」と聞いてきます。

この質問への答え方は教採コンシェルジュでも必ず取り上げる内容です。

こちらについてはSchoolの練習で実施していきます。

今日は、その受験自治体が本命だと伝えたり、滑り止めだがやる気があるということを伝えるためのポイントについてです。

こうしたものは「熱意」といった言葉で表されます。熱意は熱意のまま伝わりません。必ず何かしらの形に変換されて伝わります。

例えば、目線、表情などのノンバーバルコミュニケーションです。要所で意図的に、かつ自然に目線を合わせたり、笑顔や真剣な表情を見せるということが重要です。

しかし、それ以外にもあります。

知識です。その自治体の花や木、名所や独自の教育施策。こういったものは、その自治体に行く気がある人しか調べませんし、知識として定着していません。ということは、これを知っているということも熱意の評価になり得るのです。

実際に私が行政に入っていた時、採用試験担当をしていた友人が次のように言っていました。

「試験官によっては、面接で自治体関連の質問をサラッと始めに流して、その反応で点数がかなり決まっていた」

皆さんも熱意の表現方法、今から少しずつでも対策してみてくださいね。

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