【教採必須情報】苦手な集団討論を克服する!

集団討論が苦手です、という方。

ほんと多いです。
慣れていないと対応しにくい部分が大きいことが、その理由の1つに挙げられます。

何に慣れたらよいのでしょうか。
これは重複処理です。

・お題を解釈すること
・自分の意見を複数持つこと
・他の受験生の話を聞くこと
・聞いた内容に合わせて自分の話を選定すること
・話の表現方法を工夫すること
・話すタイミングをはかること
・誰に向けて話すのかを決めて実際に話すこと

これらを重複しながら処理する。
しかも、それぞれに技術が必要です。

こういった能力をマルチタスクと言います。
ただし、マルチタスクは存在しないという脳科学者が多いです。
正確には、シングルタスク(1つの処理)のスピードを早く行うことによって、周りから見ると重複して処理しているように見える、という考え方です。

となると処理速度を上げて、重複処理ができているように見える必要があります。

その方法の1つが「慣れ」です。
始めは考えながらやります。
これは時間がかかります。
スポーツや運転、勉強などもそうですね。
慣れることによって、大きくスピードが変わります。

もう一つは、新しい視点です。
できているつもりで、できていない部分を指摘してもらい、その場で修正をしていく。
これも作業効率がよくなるので、大きくスピードが変わります。

慣れることで、ぐんぐん伸ばしていけるのが集団討論です。

2022年教採の合格を目指す
すべての皆様へ

教採コンシェルジュSchool

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