情報を発信することのメリット

情報を発信するところに集まる、という言葉があります。

新聞社、雑誌の編集者、メディア、企業など様々な職種に就く方たちが共通しておっしゃることです。ビジネス書の多くにもこういったことが書かれています。

自分の会社だけで独占すれば、特報として他者を出し抜けるにもかかわらず、こうした言葉があるのには意味があります。

それらの方たちは、大切な情報を発信することによって、さらに質の高い情報が入ってくるということを実感値として感じているからです。

教員採用試験についても同じことがいえます

先生
先生
皆さんは書いた願書や、自己紹介・志望動機をノートに書いたものを、誰かに見せることはあるでしょうか。また筆記試験対策のノートを見せることはあるでしょうか。

こうしたものは自分自身がその時の精一杯を振り絞り、記録した自分自身の宝です。それを見せることによって、相手も情報を開示してくれます。この相手とは、同じように教採を受ける仲間であったり、大学の教授であったりします。

自身が持つ情報自体は宝ですが、その人たちが持つ情報もまた宝です。そうしたことをシェアすることによって、自分自身がわかりやすくなる事はもちろんですが、その情報を開示した相手にも大きなメリットがあります。

相手が得をすることによって、結果的に自分自身も得をする。そういった考えの人が成功に近づくということが多くあります。

教採に向けて時間が少なくなってきました。だからこそ質の高い情報が必要です。その情報の入手方法についても考えながら行動していくことができればよいなと思います。

2022年教採の合格を目指す
すべての皆様へ

教採コンシェルジュSchool

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