指導案の書き方「模倣から始める」

今回の教採コンシェルジュは指導案の書き方について話をしました。

書いたことがない。もしくは、ほとんど書いたことがない。
そうした時に「どのように書いたらいいですか?」というのは、あまりよい質問ではありません。

実際に書いてみる。

どんなものでもいいんです。5本書いたら、何となくスタートには立てます。
そこからの質問はイロイロ見えるものが変わります。

でも…ってなりませんか?
「そもそも指導案を書いたことがないのに、どうやって書いたらいいんだ!?」

これは簡単です。

『丸パクリ』

指導案を見つけたら、そっくりそのまま写す。

丸パクリの学習法。
今はやっちゃいけないことの代表のように言われることがありますが、江戸時代に全盛を迎えた学習方法です。

丸パクリをしていく中で、自分自身の方法を見つけて、最終的には新しいものを開発していく。
こうした流れを「守破離」と表現していました。

具体的な指導案の書き方や構成、考え方。
これらの部分は参加されたみなさん、きちんと復習しておいてくださいね。

24時間経ってからの復習は、記憶の定着にとてもいいですので。

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