校外学習での指導

遠足の時期になりました。

遠足や修学旅行などの校外学習は、教採の場面指導でも頻出の内容です。

例えば「校外学習で児童生徒が見当たらなくなった。担任としてどのように動くか」といった問題はよく出されます。

まずは大枠を説明します。

「チームでの動きを組み立てます」のようにです。

それから、パーツを説明します。

「教職員をいなくなった児童生徒を探すチームと、今確実にいる児童生徒の安全確保をするチームに分けて動きます」

その上で細部を伝えます。

「いなくなった児童生徒を探すチームは見つかった時の電話などでの連絡体制を簡単に再確認してエリアごとに分けて動きます。安全確保チームは、不安を与えないようにすると共に学校への第一報の連絡などをするようにします」

練習でよく聞くのが、この細部から話始めてしまうパターンです。

全体像を示した上で話すと相手方に伝わりやすい形での提案ができますね。

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