危機管理で安心を増やし負担を減らす

昨日から西日本全体で大雨の予報でした。私の勤務するエリアでは警報が1つでも出ると子どもたちは「自宅待機」になります。(一般的には大雨&暴風など2つ以上のことが多いです)

昨日時点では風は強いものの天気は晴れ。とても翌日の天気が荒れるとは思えないような天気です。

その中で子どもたちに指示したことは2つです。
①育てているホウセンカを屋根下に避難させること。
②月曜日の授業予定を連絡帳に書くこと。

①は子どもたちが大切にしているものの守り方を伝えます。移動させる、という指示だけではなく、その意図もです。
「みんなはご飯を食べると体が少しずつ大きくなっていきます。ホウセンカも一緒です。雨が降るとホウセンカは育っていきます。でも、みんなはお腹がいっぱいでもまだ食べなさいと続けられたら苦しいでしょ?ホウセンカも一緒です。だから、明日は屋根の下で過ごしてもらいます」
理科の教科書だけで片付けられる説明ではないです。こうしたことも大切な知識になります。

②は休校対策です。学校がもし休校になったら、保護者にはメール配信で連絡をします。ところがこのメール配信、便利な反面、課題もあります。それは…(続きは会員限定メルマガかSchoolページで)
https://kyosai-concierge-salon.com/2243

教採への不安を学校現場でも使える対応力や授業力に変換する教採コンシェルジュSchool

Schoolを見る

関連情報

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。