京都教育大学附属桃山小学校の講座にて

昨日は京都教育大学附属桃山小学校での講座でした。

私からは、授業力についてのお話をしました。

終わって1人の学生がやってきました。男性です。

どうしてあれだけ元気なんですか。どうして様々なことをしているんですか。そもそも、これだけのことを何でできるんですか。

立て続けに3つのことを聞かれました。

元気かどうかはわからないですけど笑。その時に思ったことを回答しました。

昨日は、勢いよく、早めの話し方でお伝えしました。これはバランスです。もう1人の先生はしっとりと話をしました。

私が二番手だったので、メリハリをつけるために変化を出しました。こうすることで、聞き手が飽きず聞きやすいお話になります。

様々なこと(教員、NPO、神社のイベント屋など)をしているのは、自分自身が楽しいこと。それを聞く子どもたちも楽しいこと。

この2つがあるからです。学校と自宅の往復しかしていない先生と、様々なことに挑戦している先生。

どちらの方が魅力的なのかは明らかですよね。

そういったことをなぜ複数できるのか。

これはすべて連動させているからです。

先生をしながら、これから先生になりたい方を支援する。先生をしながら、子どもたちに伝統文化を伝えるために神社のことをする。神社のことを、学生にもボランティアしてもらいつつ、教員になるために必要なスキルを身につけてもらう。

つながりを考えられたら、それは3つのことをしているのではなく、1つのことをしているのと同じです。

元気よく、楽しくやっていくこと。無理のない範囲でいろいろなことに挑戦すること。皆さんにとっても大切なことかなぁ、と思います。

2022年教採の合格を目指す
すべての皆様へ

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