【願書】ライバルと差をつけるポイント

願書が大詰めを迎えています。皆さんはすでに願書を仕上げたでしょうか。添削指導については、そのポイントをいくつか記載しましたが、今回も加えて1つ、紹介します。

それは「違う視点で見る」ということです。皆さんは受験生の視点で願書を書いています。どのように記載したら、より自分をPRできるか、ということです。これは大切なことではあるのですが、その視点だけでは足りません。

ポイントになるのは試験官から見た視点です。

「ここの部分をもう少し知りたい」部分はどこになるのでしょうか。その部分を書いた本人が自覚していると、それはそのまま、個人面接対策になります。

例えば「学生時代に◯◯をしていた。そこで□□という結果を出した。このように書いてあれば、そこで得られた考え方は何か、それをどのように教育に活かしたいのか、といったことが想定質問になります。

視点を変えるというのは、一度頭の中をリセットしなければいけません。「一晩寝かせる」といった言葉がありますが、こうしたことをするのは、視点を変えることにも役立ちます。

ぜひ試験官にとってわかりやすい願書を書き、良い結果に少しでも近づいてもらえたらと考えています。

2022年教採の合格を目指す
すべての皆様へ

教採コンシェルジュSchool

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