【教採面接対策無料プリント】教育時事1:コロナウイルス休校

先生
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収束していない現状では「正規の質問」ではなく、「最近気になる教育問題はありますか」といった拡散的な質問で受験生自身が話題にする形が多そうです。

すぐわかる最新教育時事ワード「新型コロナウイルス」

新しい言葉の場合は情報源が重要です。今回は厚労省と文科省の引用です(2020/3/20現在)。

・ウイルス性の感染症。日本も含めた世界中で拡散。インフルエンザのように抗ウイルス薬がなく対症療法が中心。飛沫感染、接触感染が経路であり、空気感染は起きていないと考えられる。そのため、近距離での会話、咳・くしゃみなどに感染拡大リスクがある。
・クラスター(集団)発生リスクは次の3つの条件が揃った時
①換気の悪い密閉空間
②多数が集まる密集集団
③間近で会話や発声をする密接場面
・学校は全国99%の学校が臨時休業となり、その間の対応は自治体ごとに定めている。

上記のものをチェックしておくと、最低限、自身の意見は構築できるかと思います。

例文

新型コロナウイルス拡散防止のための学校休業について、最も懸念しなくてはいけないのが教育を受ける場面が消えることです。卒業式の自粛など儀式的な行事の中止も気に掛かるのですが、子どもから学びの場が消失していることに対する未来への被害が多いのではないかと考えています。何でも自粛だ、止めておこう、とするのではなく、発生リスクを下げる手立てを行う等、正しく恐れることが重要だと考えています。

先生
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学校が休業になるということは「教育の場が1つ減る」ということです。児童生徒にとって生活の大半を占める教育の場が減るというのは大きなことです。それを踏まえた上で、過度にではなく、正しく恐れることが重要です。

■教育の場が1つ減る
学校が休業になるということは「教育の場が1つ減る」ということです。児童生徒にとって生活の大半を占める教育の場が減るというのは大きなことです。それを踏まえた上で、過度にではなく、正しく恐れることが重要です。

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