「気にかかっているニュースはありますか?」ニュースの要点とともに伝えるべき点

教員採用試験では、少し方向性を変えた質問も出されます。例えば「最近気にかかっているニュースはありますか?」と言うものです。

このような質問を出された時に3つ程度は該当するニュースがあると安心かと思います。例えば、ウクライナ情勢、円安、同性婚のようにです。

試験官に伝える際には、そうしたニュースの要点を伝えるとともに、自分自身の意見を言えるようしておきましょう。

ウクライナ情勢であれば、ロシアの侵攻や東西社会の対立が要点。平和を求め、自分自身にできる避難民への募金を実施した、というのが意見になります。

円安であれば、「悪い円安」と言われるように物価高の一因に待っていたり、過去のツケが回っていたりする部分が要点。世界に出ていける子どもたちの育成や金融教育の必要性が意見。

同性婚であれば、地方裁判所では合憲判断であるが議論としては尽くされていないというのが要点。多様性を受け入れられる土壌を教育の観点から育むというのが意見。

もちろん上記の通りである必要はありませんが、ご自身の考えとして整理しておくことが大切です。

ニュースは見ないので、というのは一般的な情報として何が流れているのかを把握していないので、というのと同義になります。

先生
先生
教育を仕事とするのですから、情報を仕入れた上で活用するか否かを決める。そういった姿勢を教員採用試験のこうした質問の中でも見せられるようにしておきましょう。

 

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