【教採面接対策無料プリント】授業4:「特別の教科 道徳」の考え方

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授業4:「特別の教科 道徳」についてあなたの意見を教えてください。

「特別の教科 道徳」の教科化にあたっての大きな課題は「評価方法」でした。他教科の評価との違いを踏まえながら、意見をまとめていきましょう。

評価の考え方

文部科学省のホームページには、「道徳科における評価の基本的な考え方」といった評価方法に関する情報が載っています。その一部を紹介します。
・数値による評価ではなく、記述式とすること
・個々の内容項目ごとではなく、大きなまとまりを踏まえた評価とすること
・他の児童生徒との比較による評価ではなく、児童生徒がいかに成長したかを積極的に受け止めて認め、励ます個人内評価として行うこと
引用:文部科学省「特別の教科 道徳」の指導方法・評価等(報告)

例文

私は、「特別の教科 道徳」について最も留意しなければいけないことは「評価方法」だと考えます。道徳は答えが一つではない課題に対し、考え、議論していく中で道徳的価値を身につけていこうとする教科です。だからこそ、相対評価や到達度評価ではなく、児童一人一人がどれだれだけ成長できたかを評価する個人内評価を実施していく必要があります。「特別の教科 道徳」では他教科との区別化を図りながら、児童の成長を見取っていきたいです。

教育評価の分類は、「個人内評価」の他にも「相対評価」「到達度評価」「絶対評価」等があります。それぞれ使い分けて説明できるようにしておきましょう。

【道徳はなぜ「特別の教科」なのか】
①学級担任が担当することが望ましい、②数値などによる評価はなじまない、といった他教科にはない側面があるため、「特別の教科」という新たな枠組みが設けられています。

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