【教採面接対策無料プリント】教育論8:教員研修についての考え

先生
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教育公務員特例法第21条「教育公務員は、その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければならない」が根拠となる質問になります。

ライフステージ

研修について話題があがる時によく使われる言葉が『ライフステージ』です。教員のステップを3つにわけて、それぞれの段階で求められる資質能力について理解しておく必要があります。

初任者の段階
・採用当初から教科指導、生徒指導を著しい支障が生じることなく実践
・一通りの職務遂行能力
中堅教員の段階
・学級・学年運営、教科指導、生徒指導等などに関しての広い視野
・学校運営に積極的に参加するための企画立案、事務処理等の資質能力
管理職の段階・学校運営全体を視野に入れたマネジメント能力等の資質能力
引用:文科省HP「教員の各ライフステージに応じて求められる資質能力」より再構成

例文

私は教員研修をどのような経験年数や役職であっても必要なものであると考えています。法で定められているからというのはもちろんですが、それぞれのライフステージの変化や時代の変化に合わせて教育活動が展開できるように学びを続けていくことが大切だからです。私自身も教員になりましたら初任者研修だけではなく、自主的に興味のある分野について学び、子どもたちに伝えていけるようにしていきたいです。

先生
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このような回答の場合、次に想定されるのが「どのような分野に興味がありますか」などです。次に出てくるだろう質問まで考えておくと対策として花丸です。

■【初任者研修には、校内研修と校外研修がある】
校内研修は週10時間以上、年間300時間以上。校外研修は年間25日以上。
これらは教育公務員特例法第23条によって定められている必須の研修となります。

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