【教採面接対策無料プリント】教育論7:教育に最も必要な考え方

先生
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こうした「広い問い」が出題された際には、2つのことを考える必要があります。1つはどの部分を切り取るか、もう1つは何を根拠とするか、です。

想定していない質問の際に応用が効く

このような質問は何を述べても正解になります。そうなると、受験生が「教育」をどのように考えているかを試験官が知りたがっていると考えられます。1つ目の「どの部分を切り取るか」は、

まずは「成長」「継続」「夢を叶える」などの短い言葉で回答

することを心がけましょう。
もう1つの「何を根拠とするか」は、

「これからの社会と教員に求められる資質能力」など文部科学省で出される文章

になります。こうした組み合わせは、想定していない質問の際に応用が効きますので、ぜひ覚えておきましょう。

例文

私は教育に最も必要な考え方を「成長」だと考えています。この成長という言葉は、生徒だけではなく、教員自身にも係ることになります。生徒に成長を促すのであれば、教員も成長していく必要があります。「これからの社会と国民の求める学校像」にもあるように変化のスピードが早くなってきた現代に対応できるような指導法や教育への考え方を学び、それを生徒に還元することができるようにしていきたいです。

先生
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試験官の立場からすると、根拠がないと面接の場面で即興で考えた話のように聞こえ、根拠があると準備をして臨んだように聞こえます。

■【情熱、力量、人間力】
平成17年答申「新しい時代の義務教育を創造する」で『優れた教師の条件』が3つ挙げられています。それが上記のものです。こうしたことを知っていると面接でも活用できます。

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