【教採面接対策無料プリント】教育論4:伝統文化の重要性と授業

先生
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伝統文化でキーワードになるのが「地域」です。どの地域にも優れた文化があります。それを学ぶことで人間性や創造性をはぐくむことにつなげていきます。

それぞれの地域で多種多様な文化芸術に親しもうと考えると、学校と地域の美術館・博物館や企業と連携・協力することが必要です。そうしたつながりを学校は持っていないことが多いです。教員になったら、

どのように地域連携を図り、子どもたちに体験をさせたいかといった事例を挙げる

とわかりやすい提案になります。

例文(兵庫県の場合)

私は、文化的なことに興味はありましたが「難しい」ことを理由にほとんど経験してきませんでした。そこで自分自身も子どもたちと共に学んでいきたいと考えています。具体的には、兵庫県立美術館のような自治体立の美術館に足を運び、連携をとっていきたいです。地元には、また日本や世界にはどのような文化芸術があるのか、どの発達段階でどのような提案をすればよいかを学芸員の方と相談しながらカリキュラム化できたらと考えています。

先生
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「日本や世界には〜」の部分は兵庫県立美術館の特色です。特色を掴むため教採勉強の合間にこうした場所に足を運ぶと気分転換にもなり一石二鳥です。

■【地域文化から世界へ】
住んでいる地域や日本にある様々な文化芸術を知ることは世界ともつながります。他国へ行くだけではなく、日本に来る外国の方も今後一層増えていきます。そのような方たちとのコミュニケーションツールとして「文化」を学ぶという視点を持っておきましょう。

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