【教採面接対策無料プリント】教師像8:教員の不祥事が社会問題化

先生
先生
初めから不祥事を起こそうと思う人はいません。それでも実際に起きています。人を育てるという職種だからこそ、責任感の持続をしていくことが重要です。

懲戒処分と訓告などを累計した不祥事の件数を見てみましょう。年間5,000件以上の不祥事が発生していることがわかります。

H29H30
交通事故
交通違反
2,9632,761
体罰585575
わいせつ行為等210282
個人情報の不適切な取扱326327
その他を含めた合計5,1095,978

引用:文科省「平成30年度公立学校教職員の人事行政状況調査について」

例文

年間5,000件以上の不祥事が起きています。交通事故のように不意に起きてしまうこと、体罰やわいせつなど、指導力不足や心の緩み、自制心の欠如などにより起こしてしまうこと、様々ありますが、共通して言えることは自分自身も含めた誰かを不幸にしてしまうということです。教員は人を育てる手助けをする職種です。自分自身も含めて、不祥事の根絶に真摯に、厳しく対処していくことが必要だと考えています。

先生
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不祥事はどのようなものであっても許されない、という強い意志をはっきりとした言葉で伝えることが求められます。

■【懲戒処分と訓告の違い】
簡単に言うと懲戒処分は「罰付きで叱られること」、訓告は「罰はないけど叱られること」です。ここで言う懲戒の罰は「免職・停職・減給・戒告」などがあります。

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