【教採面接対策無料プリント】教師像6:同僚の教員からの信頼

先生
先生
同僚といっても先輩もいれば、後輩もいます。教員になってから数年は先輩が多いと思いますが、その先も見据えた回答が求められます。

社会には様々な仕事があります。そういった仕事に就いている方たちの言葉を知っておくことは、これから教員になる皆さんにも役立ちます。例えば、この回答でしたら、

半分は先輩から教えてもらう、半分は後輩から教えてもらう(松下幸之助)

といった言葉が挙げられます。パナソニックを一代で築き上げた松下ですから、こうしたことを実際に行動に移していたのだろうということが想像できます。

例文

私は同僚の教員にとって信頼される教員の条件は、サークルの先輩から教えてもらった松下幸之助の言葉「半分は先輩から教えてもらう、半分は後輩から教えてもらう」に込められていると思います。初任者教員の時にすべて先輩教員や保護者・地域の方から学ぶことはもちろんですが、数年のうちに後輩が入ってきますその時に、誰に対しても学ぶ姿勢を持ち、互いに信頼関係を築ける関係の中で職務にあたりたいと考えています。

先生
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受かればよいという考えではなく、教員人生を歩んでいく中でのビジョンを話せると、内容に説得力がでます。

■【どんな先生になりたいの?】
この質問に一言で答えられますか。質問が漠然としているので答えにくいのではないでしょうか。試験官の中にはこうした質問をしてビジョンを持っているかを確認する方もいます。自分自身の約40年の教員人生を一度は見通しながら考えてみるとよいですね。

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