【教採面接対策無料プリント】教師像5:保護者に信頼される教員

先生
先生
大人として、社会人として信頼されるためには何が必要かという項目です。アルバイトやボランティアなどの社会経験が活きてきます。

教員をはじめとする行政職員に多いクレームがあります。質問したのに回答がない、頼んだのにやっていない、話の時間を守らない…これらはすべて、

時間にルーズ

だということにつながります。学年主任や管理職への確認、話したいことがたくさんあるから、と理由は様々あるかと思いますが、それらは他業種でも同じです。与えられた時間を守れる教員でありたいですね。

例文

私は保護者にとって信頼される教員の条件はスピードだと思います。私の両親は民間企業に勤めており、よく仕事を抜けて参観や懇談会に来てくれました。担任の先生の中によく時間が伸びてしまう先生がいたのですが「授業が面白い、教室がうまくいく、それも大事だが時間も同じくらい大切だ」と苦言を話していました。様々な保護者がいらっしゃる中で、与えられた時間を守るスピードの重要性を子どもながらに感じていました。

先生
先生
皆さんの学校時代はいかがだったでしょうか。教員へのクレームの原因を探っていくと「時間」だということは多いです。

■【その場主義】
あとからやろうといった考えは組織全体の仕事を止めます。対保護者であれば、連絡帳をその日のうちに返す、小さい怪我でも電話をする、懇談会での質問は翌日までに回答するといった「その場主義」を心がけると働き方改革にもつながります。

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