【教採面接無料プリント】自治体対策8:希望する校種にならない場合

先生
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併願受験の場合、第二志望の校種でもよいのかという確認をする質問です。受かりたい思いと、第一志望でなくて本当によいのかというせめぎ合いがあります。

併願受験が可能な自治体が増えています。「受かりたいからとりあえず併願にしておこう」と考え、対策をしていないと、質問をされた時に揺らいでしまいます。

①併願にチェックを入れる前に本当によいのかを考える
②面接で質問をされた時にスッと答えられるように話す内容を考える
③話せるように練習をしておく

といったことをしておかないと、ためらいが生まれ、そこから面接全体が崩れていくということがあります。

例文

はい、大丈夫です。私は、第一希望は中学校、第二希望は高等学校で願書を提出しています。中学校教員になりたい理由は、先ほども申し上げたとおり、私の人生を大きく変える担任の先生と出会ったからであり、そういった出会いを今度は私が送ってあげたいと考えているからです。もし高等学校に赴任することになった場合は、その中でこれを実現させていきたいと考えていますので、第一希望の校種ではなくても、しっかりと職務にあたりたいです。

先生
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一言で「大丈夫です」と回答することも可能ですが、そこに明確な理由付けをすることで試験官に安心感を与えることができます。

■【相手に安心感を与える】
受験生と面接官での対話は、他の対話と同様に相手に安心感を与える必要があります。その安心感を与えるツールは『理由』です。皆さんも、相手の考えや行動に対して理由を聞くと安心しませんか。それを面接の中でも形にしていきましょう。

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