【教採面接無料プリント】自治体対策7:希望する地域に行けない場合

先生
先生
採用されたら「〇〇地域に行きたいな」という希望があるのではないでしょうか。それをどのように伝えるかについて学びましょう。

赴任希望地は、はっきり伝えた方がよいのでしょうか、それとも「どこでも構わない」と忖度をした方がよいのでしょうか。この答えは「教員は地方公務員」というところにあります。一定の配慮をしてもらえることは、もちろんあり得ますが、

赴任地は自治体のエリアのいずれになってもおかしくない

とあらかじめ考えておきましょう。その上で、希望を伝える必要がある方は伝えておきましょう。

例文

はい、赴任地の希望はあります。介護が必要な父親が〇〇地域にいますので、可能であればその地域で赴任することができたらうれしいです。現時点で介護の状況としては、母が主で対応し、在宅で、週2回ヘルパーさんから来ていただいている状況です。ただし、□□県から採用をいただくのですから、採用通知をいただきましたら、ご指示の地域で一生懸命に職務にあたりたいと考えています。

先生
先生
赴任エリアの希望がある場合は理由を明確に伝えましょう。自治体の中でも都会だから、現在住んでいるからは理由になりにくいです。

■【「住めば都」は本当?】
希望ではない地域に赴任する場合も少なくありません。そういった時にどのように考えるかは自分次第です。「早くよそへ行きたい」だけを考えるか、「いる間はがんばろう」と思うか、どちらの方が生産性が高いかは明確です。よい考え方で職務に当たりたいですね。

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