【教採面接対策無料プリント】教育時事10:ESD教育の推進

すぐわかる最新教育時事ワード「ESD教育」

・Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。
・ESDの目標は、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育を行うことです。
・具体的には環境、平和や人権等をベースにしつつ、経済、社会、文化の各側面から学際的かつ総合的に取り組むこととなっています。
開発途上国を含む世界規模の持続可能な開発につながる諸課題を視野に入れた取組を進めることも必要。


引用:文部科学省HP「ESD」とは?

例文

私がESD教育を進めるにあたりできることは防災学習です。3年生の時に東日本大震災の被災地にボランティアへ行きました。2011年にあった震災ですので復興は進んでいると考えていましたが、そうではありませんでした。写真の洗浄、仮設住宅に住む方の話し相手など、現在でも様々なボランティアがあり、それらに参加してきました。自分自身が活動した内容を子どもたちに話す中で、震災のこと、防災のことを伝えていきたいと思っています。

先生
先生
実際に関西から東北にボランティアへ行った受験生の文章を改編して紹介しました。自分が体験したことは財産であり、自身にとっての「持続可能な開発のための教育」です。皆さんご自身の体験とESD教育を合わせて考えてみてください。

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