【教採面接対策無料プリント】教育時事7:外国語活動の必要性

すぐわかる最新教育時事ワード「外国語活動」

・「外国語」だが、実態としては「英語」
・2020年度から導入
2011年度から小学校5,6年生で外国語活動をしていたが、今回は、3,4年生が外国語活動、5,6年生が教科として学習をする。
3,4年生は音声を中心としたコミュニケーション、5,6年生は読むことや書くことも学習
・英語だけを学ぶのではなく、①日本語や日本の文化への理解、②外国語や外国の文化への理解といったことも求められている。
・教員の英語力向上や指導法確立が従来から課題となっている。

先生
先生
英語の学習はもちろんですが、それと同時に「異文化理解」がキーワードになってきます。食事、生活、考え方といった様々なことを知ることも必要です。

例文

私は外国語活動を通して、子どもたちに異文化理解を深めてもらいたいと考えています。グローバル化が進み、子どもたちが外国へ出ていくだけではなく、日本にも多くの外国の方が来ます。一緒に学習をしたり、仕事をしたりする機会も増えてきます。そうした時に、一定の語学力、コミュニケーション力、そして日本と外国の文化への相互理解の3点は欠かせないと考えるからです。小学校の外国語活動・外国語科を通して、そうした学習を進めていきたいです。

先生
先生
外国人労働者の数は令和元年で約166万人となり過去最多を更新しました。そうした情勢の中で、共通言語としての英語や異文化理解といったものは欠かせない知識や能力となっていきます。

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