【教採面接対策無料プリント】教育時事6:プログラミング教育

すぐわかる最新教育時事ワード「プログラミング教育」

小学校では2020年度から導入(中高においても推進)
「プログラミング的思考」とは、「自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力
・プログラミング教育は、「情報活用能力」の育成や情報手段(ICT)を「適切に活用した学習活動の充実」を進める中に位置付ける。


引用:「小学校プログラミング教育の手引」の改訂(第三版)

例文

私はプログラミング教育を今後必須の学習内容だと考えています。コンピュータを活用する能力はもちろんですが、それと同時にプログラミング的思考を学習することにより論理的に考える力を養っていかなければいけないと考えているからです。ビジュアル型プログラミング言語のスクラッチなどを扱うことや、各教科の中で必要に応じて論理的な思考力を養うための授業展開を工夫することなどを実践していきたいと考えています。

■SCRATCH
ビジュアル型プログラミング言語で有名なものの1つにSCRATCH(スクラッチ)があります。簡単な操作でキャラクターを動かせます。小学校でもよく使われており、大人にも人気です。

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