【教採面接対策無料プリント】教育時事5:情報活用能力の必要性

先生
先生
情報活用能力はポイントが多くあります。短くまとめると「情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して、問題を発見・解決し、自分の考えを形成する能力」となるのですが、その内容は何かをしっかりと理解しておくことが大切です。

すぐわかる最新教育時事ワード「情報活用能力」

学習指導要領から関連部分を引用します(一部省略)。

・児童生徒の発達の段階を考慮し、言語能力、情報活用能力(情報モラルを含む)、問題発見・解決能力等の学習の基盤となる資質・能力を育成していく。各教科等の特質を生かし、教科等横断的な視点から教育課程の編成を図る。(小学校解説P.48)

・情報活用能力は、世の中の様々な事象を情報とその結び付きとして捉え、情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して、問題を発見・解決したり自分の考えを形成したり、していくために必要な資質・能力(同P.50)

・情報活用能力をより具体的に捉えれば、学習活動において必要に応じてコンピュータ等の情報手段を適切に用いて情報を得たり、情報を整理・比較したり、得られた情報を分かりやすく発信・伝達したり、必要に応じて保存・共有したりといったことができる力であり、さらに、このような学習活動を遂行する上で必要となる情報手段の基本的な操作の習得や、プログラミング的思考、情報モラル、情報セキュリティ、統計等に関する資質・能力等も含むものである。(同P.50-51)

例文

私は情報活用能力の必要性で最も重要なことは、課題を見つける力だと思います。私自身も迷う時があるのですが、学習や研究の時に目的の情報や論文になかなかたどり着けないことがあります。そういった時、少し時間をおいて考えてみると、何を探しているのかが明確でないために見つからないことが多かったです。情報に触れる一歩手前の段階で、何を求め、ゴールは何か、という設計部分を明確にしておく大切さを子どもたちに伝えていきたいです。

■定義の一部を入れて話す
時事問題を回答する際は定義の一部を入れて話すようにすると良いです。例文では「課題を見つける力」がそれにあたります。

プリントのダウンロードは「教採コンシェルジュSchool」から

【3/31までの入校特典】
合格に近づく願書添削が何度でも可能

Schoolについて

関連情報

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。