【教採面接対策無料プリント】自己紹介14:講師として働いた経験

先生
先生
現在講師の方に高確率で出される質問です。一般的な回答はやりがいのある仕事のようなものですが、それにどのようなエピソードを入れるかが大切です。

「1年」という期間を活用する

なぜやりがいがあるのかを答えるためには1年という期間を活用するとよいです(1年未満の方はそれに応じた月日)。担任でも、そうではなくても、1年間の成長を手助けできるという部分は講師にしか話せない部分です。

学力的に低い児童生徒が意欲を持った場面
学年や学校でのチームワークを求められた場面
数ヶ月から1年という期間で成長を感じた場面

などを話せるようにまとめておきましょう。

例文

 講師として最も印象に残ったのは、児童の成長を1年という期間で見守ることができるということです。クラスに学力的・生徒指導的に困難な児童がいました。春先は授業中に教室を出ていくことも度々あったのですが、夏を超える頃には信頼関係ができ、秋からは放課後会話をしながらではありますが補習もできるようになりました。先輩から教えていただいた「点ではなく線」という指導の意味が少しではありますが理解できたように思います。

先生
先生
児童生徒との繋がりを話す際、主役は児童生徒です。教員(受験生)の少しの手助けによって児童生徒が主体的に動いたというニュアンスで話しましょう。

■児童生徒から成長させてもらうのが教員
仕事としては児童生徒に物事を教えるのが教員です。それと同時に1人の人間として児童生徒から学ばせてもらったということも伝えられるとよいです。こういった誰であっても他者を尊敬しようとする意識は普段から思っておくと面接の時にもスムーズに話せます。

プリントのダウンロードは「教採コンシェルジュSchool」から

【3/31までの入校特典】
合格に近づく願書添削が何度でも可能

Schoolについて

関連情報

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。