【教採面接対策無料プリント】自己紹介13:アルバイト経験

先生
先生
塾や家庭教師の方が有利ですか?とよく聞かれますが、答えは「いいえ」です。アルバイト経験で大切なのは自分の成長にどれだけ役立ったかという観点です。

教員への適性を言葉で表現

試験官は、どのような社会経験を積んできているのかを知ることで教員への適性を確認します。この適性には、

リーダーシップ、コミュニケーション能力、責任感

などが挙げられます。
自身の体験を伝える中で、それらを養ってきたことをPRするようにしましょう。

例文

私のアルバイト経験は、4年間続けてきた居酒屋です。3年生からはフロアリーダーとして、他のアルバイトの育成を担当しながら、自身のフロア業務も続けました。その中で、それぞれの人に事情や考え・成長の過程があり、それに応じて、意欲や行動力・適性が異なるということを学びました。学校現場にも年齢や経験の異なる様々な方がいらっしゃると思います。そういう方たちから多くを学び、また年齢を重ねてきたら伝えるということをしていきたいです。

先生
先生
リーダーという立場で学んだことを短文でまとめています。学校現場での活かし方を具体的にあげた例文となっています。

■立場が人を成長させる
例えば、学校長だから、行政職だから、偉いわけではありません。それは「立場」です。その立場で自分自身が何を担当するかが異なるだけです。もちろん立場により責任感や業務量は変化しますが、そうしたことが人を成長させるきっかけとなります。

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