【教採面接対策無料プリント】自己紹介12:ボランティア経験

先生
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アルバイトとボランティアの大きな違いは「金銭が発生するか」です。これに目が行きがちですが重要なのは共通点で「どちらも責任が求められること」です。

責任感の伝え方

ボランティアで自分自身の役割をどのように果たしたのかを伝える項目となります。そこで重要になるのが責任感です。これを会話で示していくと、前後半の2つに分けることができます。

【教育関連ボランティアの場合】
前半:子どもの違う一面を見たことやそこで感じたこと
後半:感想や学校でどのように活かしていくかでまとめ
という方法がよいかと思います。

例文

私のボランティア経験は伝統文化教室です。夏休み期間中に6回あり、小学生を対象にして、竹トンボや竹馬、こま回し、百人一首などの体験活動を行いました。子どもたちは、初めはなかなかできなくて、イラっとしたり、止めてしまおうとしたりします。それを励まし、応援し、やり方を根気強く伝える中で、その子どもなりにできるようになり、笑顔になっていくことをうれしく感じていました。最後まで教え切る大切さを学ぶことができました。

先生
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話の終末部分で学んだことを伝えるのは効果的ですが、似た表現になりがちですので複数の文末パターンを用意しておくと応用が効きます。

■文末パターンは応用が効く
複数の質問に使える文末パターンが多くありますので、用意しておきましょう。「学びになりました」「素晴らしい経験となりました」「学校でも還元していきたいです」「子どもたちに伝えたいです」。適切な場面で話せると、表現力がある受験生という印象になります。

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