【教採面接対策無料プリント】自己紹介11:教育実習で学んだこと

先生
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教育実習は受験に来る方が必ず通る道です。教員になりたいという思いを確定させた場所だと思いますので具体的なエピソードを交えて伝えましょう。

エピソードを1つ付け足す

「子どもたちがかわいかった」「やっぱり教員になりたいと感じた」といったことは受験する多くの方が感じることかと思います。しかしそのまま伝えても、試験官には伝わりません。エピソードを1つ付け足すだけで大きく変わりますので、

児童の前で喜怒哀楽を明確にする
多忙化は工夫で解消できる
学び続けることが必要

といった内容を足して、学んだことをはっきりさせていきましょう。

例文

私が教育実習で学んだことは、喜怒哀楽を明確にすることです。実習に行くまでは笑顔のみが大切だと考えていましたが、児童が危険なことをした時、友だちの悪口を言った時など、怒りに任せて怒るのではなく、毅然とした対応で叱ることも大切だと感じました。それを実習担当の先生に伝えたところ、「9割が喜びと楽しさ、1割が叱るなどの感情」と教えていただきました。これが実習の中で最も印象に残りました。

先生
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一般的な「学び」は、社会人としての厳しさを感じたことになります。この場合は、楽しいばかりではないと感じたことを話しています。

■社会人として学び続けること
本を読め、人に会え、そして旅をしろという言葉があります。この言葉は文芸春秋社社長の池島信平氏のものです。学生時代は机に向かって暗記をするタイプが多いですが、社会に出ると、このような形での学びが本格的にスタートします。

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