【教採面接対策無料プリント】自己紹介10:大学時代に熱中したこと

先生
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何が出てくるか分からない形の質問になります。スポーツ、サークル、アルバイト、学業…本音が出やすいからこそ、丁寧な対策をしておきたいです。

他の受験生との変化を出せるようなこと

大学時代は人生の中で最も時間にゆとりがある時間だと言われます。その時間の多くを費やしたことを聞くことで、試験官はあなたの人間性や考え方を引き出そうとします。対策をしていないと、「特にありません」や「クラブ・サークル」でお茶を濁す形になってしまいがちです。

旅行や読書、ボランティアなど

他の受験生との変化を出せるような内容を持っておくとよいかと思います。

例文

私が大学時代に最も熱中したことは旅行です。社会人になってからは時間の制約などがあり、いなかなか行くことができないだろうと考え、アジア圏を中心に一人で26カ国に行きました。アルバイトで溜めた資金で行ったため贅沢はできませんでしたが、だからこそ地元の方が食べる食事を食べたり、困っている時に助けてもらったりと、国民性や文化の一端をダイレクトに感じることができました。

先生
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可能な場合は例文ののように数値を入れると同じ話をしていても具体性が増します。準備をするからこそ、こうした数値はスムーズに話すことができます。

■自分自身のことを他人に伝える方法「数値」
試験官を務める学校長や行政職の方が常に意識しているのがKPI(重要業績評価指標)と言われる数値です。学校の場合は登校率や外部試験の結果などがこれに当たります。皆さん自身のことを数値化すると、そういったことに慣れている試験官には好印象となります。

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