【教採面接対策無料プリント】自己紹介9:卒業論文について教えて

先生
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教育系学部でも専攻内容には幅があり、内容も困難です。そこで試験官はこの質問を通して「簡単に説明する能力」を確認したいと考えています。

小学生の児童にも理解できるような説明

教員は授業を通して児童生徒に思考させたり、教えたり、覚えさせたりするのが仕事です。小学生の児童の語彙数が約2万、大学卒業程度で約5万と言われています。こうした語彙数や経験の差を考えた上で話をするという

説明力

が問われるのが、このような質問になります。
イメージとしては小学生の児童にも理解できるような説明の仕方を心がけましょう。

例文

私の書いた卒業論文は「アサーショントレーニングによるコミュニケーション能力の向上」というタイトルです。心理学の研究で、練習をすれば人と人との関係はよりよく作ることができるのではないかという内容で論文を書きました。研究過程の中で、相手を思いやる行動は、これまでの生活経験からだけではなく、練習でも伸ばすことができることがわかってきて、自分で設定したタイトルであったのに興味深い結果を得ることができたと感じました。

先生
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相手が知らない話をする時は小学校高学年児童に話すことを目安にすると、ちょうどよいと言われています。難しい話を簡単にするのは学校でも必須の力です。

■話は短く、端的に
教採コンシェルジュの文章はすべて短いです。このプリントでいうと一文で3行までいくことはありません。それは短文の方が理解しやすく、主語・述語・修飾語などのブレが少ないからです。皆さんの教採テクニックでも活用できますので、ぜひ試してみてください。

プリントのダウンロードは「教採コンシェルジュSchool」から

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