【教採面接対策無料プリント】自己紹介8:クラブ活動やサークル

先生
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こういった質問は『裏質問』として「そこで何を得ましたか」のように聞かれます。自分で言わなくても、次の質問で問われますので整理しておきましょう。

もう一歩踏み込んだ力

忍耐力や続ける力、コミュニケーション能力などは挙げやすい項目です。高校時代や大学時代にクラブやサークルを引退までやり遂げれば話すことができるからです。そう考えると試験官から求められるのは「もう一歩踏み込んだ力」です。

華道部で学んだ「日本の文化を表現する力」
バスケットボール部で培った「自分自身や仲間を分析する力」
ボランティアサークルで感じた「奉仕する心」

といったものを挙げられるように対策をしておくと安心です。

例文

私はサークルで華道を学んでいました。そこで学んだのが、日本の文化を表現する力です。知らない方から見たら花を飾っているだけの華道です。しかし、学んでいくと「日本の四季」「建物や和食などとの調和」「先人たちの思い」といったものに触れていくことができます。社会人になっても学び続けることができると考えていますので、そういったものを更に深め、子どもたちに還元していきたいと考えています。

先生
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例文と忍耐力や続ける力などを比較すると回答の質に差が出ます。こうしたところで他の受験生にグッと差をつけて、合格を引き寄せていきたいですね。

■楽しい思いを「笑顔」で表現する
クラブ活動やサークルが学生生活を充実させたかと思います。そうした思いを表現するために、ぜひとびきりの笑顔で楽しそうに子どもたちに向けて話すかのように伝えてください。試験官に「学校でもきっと話すのだろうな」と感じさせられたらバッチリです。

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