【教採面接対策無料プリント】自己紹介7:印象深かった先生と理由

先生
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教員という仕事を選ぼうと思ったきっかけに恩師の存在を挙げる方が多くいます。
「憧れだったから」ではなく、論理的な話を準備しておきましょう。

好きな理由を求められる

異性などを好きになる時に「理由はない」とよく聞きます。恋愛の場合はそれでよいのですが、教員採用試験面接ではそうはいきません。好きな理由が求められるのです。児童生徒への優しさ、面倒見のよさ、などがあるかとは思いますが、

人の気持ちを『行動』で表すとどのようになるか

がポイントです。優しさは「声をかけてくれた」、「面倒見は補講をしてくれた」、のように受けた行動を話せるようにしましょう。

例文

最も印象深かった先生は、小学校6年生の担任の田中先生です。市内すべての小学校が参加する駅伝大会のメンバーになりたかった私は、年末の校内選抜に向けて夏からずっと朝練習をしていました。それをいつも応援してくださり、一緒に走ってくださったのが田中先生でした。「自分の趣味だから」と言いながら、学校がある日は毎日一緒に走ってくださったことが、先生が印象に残っている理由です。

先生
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先生の個人名は出した方が話しやすければ、出しても構いません。大切なのは、そうしたことを面接当日に迷わないように対策をしておくことです。

■一度会いに行ってみてはいかがでしょうか。
「教師冥利に尽きる」という言葉がよく使われます。教え子から手紙が来た、異動していたのに進路相談に来た、結婚式に呼んでもらった、こうしたことは、教員になってとても嬉しいことなのです。ぜひ現状を伝えに一度会いに行ってみてはいかがでしょうか。

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