【教採面接対策無料プリント】自己紹介4:あなたの長所の活かし方

先生
先生
自分自身の長所を、いかに教育に接続するかが求められます。
これは事前に考えておかないと対応できない項目です。
私の長所…自分で言うのは恥ずかしいけれど「笑顔でいること」「継続する力」「子どもが好き」とか?
でも、それを学校で活かすってどういうことなんだろう?
あかりさん
あかりさん

あなただけの長所にする

長所と言われたら何を思い浮かべるでしょうか。
これは上記のような項目がよく挙がってきます。
多くの受験生も考える項目ですので、それをあなただけの長所にするためには、

①エピソード
②教育への接続

を追加していきます。
その観点で、次の例文を読んでみましょう。

例文

私の長所は、どんな時でも笑顔でいることです。ボランティアで百人一首大会の得点集計を担当しました。大学3年生からその責任者となったのですが、後輩が約200名の計算方法を間違えてしまい、大会自体が2時間遅延してしまいました。いつでも笑顔でいることを心がけていたのですが、この時ほどそれを意識したときはありませんでした。学校でも「辛い時こそ笑顔」になり、本当に辛いだろう、大変だろう児童を支えていきたいと考えています。

先生
先生
エピソードをパーフェクトに話しきる必要はありません。
上の話でもすべてを話しているわけではないです。
まずは短い話を心がけ、抜けた部分を試験官との対話で埋めていくというイメージの方がよりよくなります。

■失敗した!って実は成功です
「うまく話ができなくて、試験官からいろいろ聞かれた。失敗した。」とおっしゃる方がいます。それは実は成功です。一方的に話をするよりも、お互いに話を進める『対話形式』の方が印象が良くなります。

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